問題

よく食べられているお米のコシヒカリ、ササニシキ。あきたこまち。
これらの名前にはひらがなとカタカナの2つ表記があるのですが、その違いは元々何だったしょう?

答え

国で開発された品種の米がカタカナ表示、県で開発された品種がひらがな表示

解説

「コシヒカリ」「ササニシキ」などカタカナの名前は国の試験場で作ったお米、「あきたこまち」などひらがなの名前は県で作られたお米、というルールが元々ありました。
ところがこの決まりが変更となり、その第1号が「ひとめぼれ」。
国の指定試験場である宮城県古川農業試験場で開発された品種のため、本来ならカタカナですが、ネーミングが重要な時代に規制があるのはおかしい、ということから自由に名前をつけられるようになったのです。