問題

サッカーでのルール違反で、警告を表す「レッドカード」や「イエローカード」をご存知だと思いますが、実はこのカード、サッカーの歴史から見ると、比較的最近できたシステムで、それはメキシコ五輪で誕生しました。

それ以前のイングランドやイタリアのプロサッカーリーグなどでは、使われておらず、メキシコ五輪においてある不備を解消する目的のために使われ始めたのですが、ではその目的とは何でしょう?

答え

違う言語でも伝わるように

解説

68年メキシコ五輪から取り入れられW杯では70年メキシコ大会から取り入れられた。
それまでは主審が口頭で選手に伝えていた。
しかし、66年イングランド大会で副審を務めていた イングランド人のアストン審判員が「どうしたら、選手と同じ言語を話さなくても意思を伝えられるか」と考え、 運転中に信号を見て思いついた。